こんにちは、ぷー子です!
さて今回は、お土産にもぴったりな「新正堂(しんしょうどう)」の『切腹最中』をご紹介します。
インパクト抜群の名前とビジュアルで知られるこの最中は、フリーペーパー『R25』の“お詫びの品”ランキングで1位に選ばれたこともある話題のお菓子。ご存じの方も多いのではないでしょうか。手土産にすれば、ちょっとした会話のきっかけにもなるユニークさが魅力です。
そして何より、見た目のインパクトだけでなく、その味わいも期待以上。以前、新橋のお店で購入して美味しかった記憶がありましたが、今回、家族が羽田空港で見つけて買ってきてくれたものを食べてみると、改めてその美味しさに驚かされました。ここからは、実際に食べて感じたことを詳しくレビューしていきます。
- 和菓子が好きな方
- ひと味違った最中を味わってみたい方
- インパクトのあるお土産を探している方
- 「新正堂」の『切腹最中』の原材料やレビューが知りたい方
できるだけ分かりやすい記事になるよう、画像もたくさん載せていますので、ぜひ最後までご覧ください。
※当サイトでいう「無添加」とは、原材料名の欄に食品添加物が記載されていないことを言います。
※当サイトの記事内容は、購入・試食・執筆時点の情報及び個人の感想です。

子どもの頃から食べることが大好き♪
無添加の食品が好きで、見つけてはいろいろ試しています。
備忘録も兼ねて、感じたままに正直なレビューをしています。

当サイトは、無添加の食品や、添加物があまり使われていない食品について、実食レビューを交えて紹介するサイトです。
管理人が実際に食べて美味しいと思った商品を紹介していきますので、どうぞよろしくお願いいたします!
『切腹最中』パッケージ紹介




羽田空港で購入したものは、黒を基調としたパッケージデザインで、5個入りの商品でした。
ギザギザのデザインは、刃をイメージしているのでしょうか?
パッケージには、なぜ「切腹最中」という名前なのか、その由来も説明してあります。
原材料


「新正堂」の『切腹最中』の原材料は、以下のようになっていました。
原材料名:砂糖(国内製造)、小豆、白玉粉、餅米、水飴、寒天



シンプルな原材料で、嬉しい無添加です。
カロリー
カロリーは、1個あたり167kcalです。
賞味期限
以前、新橋のお店で購入したときは簡易的な透明パックに入っており賞味期限も1週間ほどと短かった記憶がありますが、こちらの商品はパッキングされて密封されているためか、購入日から2週間近く(13日)ありました。
どこで買える?
新橋のお店や羽田空港の他、東京駅や品川駅、百貨店などでも購入可能です。
詳細は下記公式サイトでご確認ください
『切腹最中』実食レビュー
箱を開けた瞬間、まず目に飛び込んでくるのは、「切腹最中」の帯と、“溢れんばかりのあんこ”。
こんな感じにしっかりパッキングされています。


1つ取り出してお皿に出してみます。


最中の香ばしい香りもふわっと広がり、思わずテンションが上がります。
形が複雑なので、大きさは測るのが難しかったのですが、横7cmほど、縦5cmほど、一番高い高さが5cmほどといったところでしょうか。
斜めから見ると、パカーンとひらいています。


かなり大きめなので、大口を開けてかぶりつくスタイルになります。
この豪快さも切腹最中ならでは。


こちらの最中は“サクサク感”にこだわりがあるそうですが、
パッキングされている分、新橋のお店で買ったときよりサクサク感はやや控えめかもしれません。
(新橋のお店の食感はもう記憶が薄いのですが…)




中のあんこは、粒の存在感を残しながらも全体はとてもなめらかで、こしあんのような上品さをまとった“粒とペーストが溶け合うつぶあん”に仕上がっています。
口コミでは「甘さ控えめ」という声も多いのですが、私はむしろ“しっかりした甘さ”を感じました。 ぎっしり詰まったあんこの存在感が強く、ひと口で満足感が広がります。
そして何より驚いたのが、あんこの中に求肥が入っていること!
もちもちの求肥が良いアクセントになっていて、
「最中の中にお餅ってこんなに合うんだ…!」と新しい発見でした。


あんこの量はしっかりあるのに、求肥が甘さをほどよく中和してくれるおかげか、重たさやくどさを感じにくいのも魅力。 甘さはあるのに最後までスッと食べられて、気づけばあっという間に完食していました。
また食べたいと思わせてくれる、絶妙なバランスの美味しさ。
最中があまり得意ではない方にも、ぜひ一度試してみてほしい一品です♪


まとめ
以上、今回は、「新正堂」の『切腹最中』をご紹介しました。
- 「新正堂」の『切腹最中』の原材料は、砂糖(国内製造)、小豆、白玉粉、餅米、水飴、寒天。
- 求肥が甘さをやさしくまとめてくれることで、しっかり甘いのに重たさがなく、最後まで心地よく食べられる最中。
ぜひ一度お試しください♪

