あなたは洗濯物、外干し派ですか?それとも部屋干し派ですか?
晴れた日は外に干すのが当たり前。そう思っていた私が、今では365日部屋干し派になりました。
きっかけは、天気や季節に左右される洗濯のストレス。梅雨や冬の乾きにくさ、雨風や花粉、夜間の洗濯など、外干しではどうしても不便を感じる場面が増えてきたんです。一方で、部屋干し臭への不安もありました。
そんなときに出会ったのが、パナソニックのエコ・ハイブリッド除湿機「F-YEX120B」。
この除湿機を導入してからは、洗濯のタイミングも自由になり、梅雨や冬でも部屋干し臭が気にならなくなって、洗濯がぐっと快適になりました。
この記事では、私自身がF-YEX120Bを1年間使った徹底レビューとして、部屋干しの快適さと除湿機の実力、そして普段の使い方や感じたメリット・デメリットを詳しくご紹介します。
- 天気や季節に左右されず洗濯したい方
- 部屋干しのニオイ(特に梅雨や冬の時期)に悩んでいる方
- 除湿器の購入を迷っている・検討している方
- パナソニックのエコ・ハイブリッド除湿機「F-YEX120B」のリアルなレビューを知りたい方
できるだけ分かりやすい記事になるよう、画像もたくさん載せていますので、ぜひ最後までご覧ください。

普段は主に無添加食品や株主優待でもらったものを紹介する記事を書いています。
家電も好きなので、一人のユーザーとして、正直に丁寧にレビューしていきます。
こちらの人気記事もおすすめ↓


1.はじめに:外干し派だった私が毎日部屋干しに変えた理由
私は長年、洗濯物は外に干すのが当たり前だと思っていました。
晴れた日にベランダに干すと、太陽の光でパリッと乾いて気持ちいい。
そんな外干し派の私が、今では365日部屋干し派になったのには、いくつかの理由があります。
天気・季節に左右される洗濯のストレス
まず大きかったのは、天気・季節に左右されるストレス。
雨の日はもちろん、風が強い日や梅雨の長雨、冬の乾きにくい時期など、天気や季節に振り回されることが多く、洗濯のタイミングを考えるのが面倒になってきました。
花粉・PM2.5・防犯・傷みなど外干しの不安
さらに、花粉やPM2.5、黄砂などの空気汚染も気になるように。外干しすると、せっかく洗った衣類に汚れやアレルゲンが付着してしまうこともあり、家族の健康面でも不安を感じるようになりました。
そして、防犯面の不安。女性の一人暮らしや共働き家庭では、外干しの洗濯物が生活パターンを知られるきっかけになることもあると聞き、少し気になっていました。
加えて、近年の異常なほどの猛暑によって、洗濯物が余計に日焼けして傷んでしまうのではないかという心配もありました。
部屋干し=臭い・乾きにくいという先入観
とはいえ、部屋干しには「乾きにくい」「ニオイが気になる」というイメージがあり、なかなか踏み切れずにいました。
実は以前使っていた除湿機が古くなって処分してからは、部屋干しの際に扇風機を一日中回し続けてなんとか乾かしていたんです。 でも、湿度が高い日には乾きにくく、部屋干し臭が気になる時もあって、「さすがに扇風機で乗り切るのは限界かも…」と感じるようになりました。
2. 除湿機って本当に必要?導入前の葛藤
「なくても何とかなる」と思っていた頃
部屋干しに切り替えたい気持ちはあっても、「除湿機って本当に必要?」「扇風機で十分じゃない?」と、正直かなり迷っていました。
実際、古い除湿機を処分してからは、部屋干しのたびに扇風機を一日中回してなんとか乾かしていたんです。 でも、湿度が高い日は乾きにくく、厚手の衣類は生乾きになってしまい、部屋干し臭が気になることも。
それ以上に心配だったのが、部屋の湿気によるカビの発生。洗濯物が乾かないだけでなく、部屋の空気までジメジメしてくるのが気になっていました。
調べれば調べるほど迷う除湿機選び
そんなとき、試しに見に行ってみた家電量販店で見かけたのが、パナソニックのエコハイブリッド除湿機「F-YEX120B」。
「ナノイーXで部屋干し臭対策」「省エネ設計」などのポップが目に入り、気になって調べてみることに。
ただ、調べていくうちに「エコハイブリッドは従来のハイブリッドより冬の除湿力が少し落ちる」という情報も見つかり、また迷い始めました。
それでも、「最新モデルのほうが長く使えるし、電気代も抑えられるなら…」と、長い目で見てエコのほうが安心かもと思い、購入を決意しました。
決め手になったのは“快適さ”と“安心感”
最終的な決め手は、部屋干し臭対策と省エネ性能の両立。
使い始めてからは、厚手の洗濯物が乾きにくいことはあっても、ナノイーXの効果か、ニオイが気になることはほとんどなくなりました。
そして何より、洗濯物が乾くだけでなく、部屋の空気までサラッと快適になるのがうれしいポイント。
今では「もっと早く買っておけばよかった」と思うくらい、部屋干しのストレスが減りました。
3. Panasonic「F-YEX120B」の特徴と選んだ決め手
参考:概要 衣類乾燥除湿機 F-YEX120B | 衣類乾燥除湿機 | Panasonic
ハイブリッド方式+ナノイーX最高グレードで部屋干し臭を徹底対策
除湿機にはハイブリッド・コンプレッサー・デシカントなどいろいろな方式がありますが、私は最初から「ハイブリッド方式がいいな」と思っていました。 除湿力と電気代のバランスがよく、1年中使いやすいという点が魅力だったからです。
さらに調べていく中で、ナノイーXの最高グレード(48兆)が搭載されているのは、ハイブリッド方式の機種だけということも判明。
このナノイーX(48兆)は、ただの脱臭だけでなく、
- 原因菌の除菌で、ニオイを元から抑制
- 洗濯物に残った界面活性剤の成分を抑制(←これは下位グレードにはない機能)
- 花粉やカビの抑制にも効果あり
といった多機能ぶり。
しかも、部屋干し臭の脱臭スピードも、ナノイーX(4.8兆)と比較して4倍速いとのこと。
「やっぱりハイブリッドにして正解だったな」と、あとから改めて納得したポイントのひとつです。
参考:ナノイーX | 衣類乾燥除湿機 | Panasonic
Panasonic独自の「エコ・ハイブリッド方式」で省エネ&快適
F-YEX120Bは、パナソニック独自の「エコ・ハイブリッド方式」を採用した除湿機。
従来のハイブリッド方式(コンプレッサー+デシカント)を進化させ、ヒーターを使わずに冷却空気を再利用することで効率的に除湿する仕組みです。
仕組みを簡単に言うと、
- コンプレッサー方式で、取り込んだ空気を冷却器で冷やし、結露の仕組みで除湿
- そのとき生まれる「冷たい空気」をさらに活用して、空冷除湿方式で2度目の除湿を行う
- 室温に応じて風路を自動調整し、効率的に運転
このように、冷却した空気を有効活用する二段階の除湿がポイント。
つまり、従来の「ヒーターを使うデシカント方式」とは違い、冷却空気を再利用することで省エネを実現した、新しいハイブリッド方式なのです。
この方式のメリットは、
- ヒーター不使用で電気代を大幅に抑えられる
- 室温が上がりにくく、夏でも快適
- 年間を通して安定した除湿ができる
実際、従来モデルと比べて消費電力は約1/3、年間電気代も約6,700円削減できる試算があるほど。長く使うほど、この差は安心につながります。
参考:エコ・ハイブリッド方式 | 特長 F-YEX120B 衣類乾燥除湿機 | 衣類乾燥除湿機 | Panasonic、F-YEX120B取扱説明書
ツインルーバー&広範囲送風で効率よく乾燥

送風機能も優秀で、2つのルーバーが異なるスピードでスイングする「ツインルーバー」構造。 これにより、洗濯物の上下や間に風をしっかり送れるので、乾きムラが少なく、効率よく乾燥できます。
また、ワイド送風幅約165cmで、横に広げてたくさん干してもちゃんと風が届くのも便利です。

参考:部屋干しに役立つ機能 | 衣類乾燥除湿機 | Panasonic
連続排水対応で水捨て不要
除湿機で意外と面倒なのが、タンクの水捨て。
F-YEX120Bはホースをつなげば連続排水が可能なので、長時間の運転でもタンクの水を気にせず使えます。
私は今のところホースは使っていませんが、洗濯物が多い日や湿度が高い日は便利だと思います。

参考:除湿・便利な機能 | 衣類乾燥除湿機 | Panasonic
4. 除湿機の普段の使い方と部屋干しの流れ

朝に洗濯 → 和室で部屋干し(部屋は締め切り)
基本的に朝に洗濯機を回し、出勤前に干すのが私のスタイルです。
干す場所は寝室も兼ねている和室。そこに幅160cmほどの室内用物干しスタンドを置き、ハンガーやピンチハンガーなどを使って干しています。
だいたい2~3人分くらいの洗濯物で、干し方は縦2列が基本。なるべく間隔を空けて風通しを確保しています。
洗濯物が多い日は縦3列になることもありますが、厚手の衣類は風が当たりやすいように手前の竿の
中央に掛け、袖部分を別のハンガーに引っかけて脇を広げるなど工夫しています。
除湿機は物干しスタンドの正面に、40cm以上離して設置。
部屋の襖を閉めて一部屋に区切ることで、他の部屋の湿気を吸い込まず効率よく除湿できます。

閉め切っていればタンクが満水になることはほぼないんですが、一度襖を開けっぱなしにしていたときは、いつもの倍くらい水が溜まってしまいました…。扉を開けているとタンクが満水になりやすいので注意してください
衣類乾燥モード+カラッとセンサーで快適運転、内部乾燥まで自動


私は基本的に、衣類乾燥モード(標準)で、風向上下は「全方向」、風向き左右は「ワイド」で運転しています。
出勤前に洗濯物を干して、タンクをセットして除湿機をONにするだけ。
タイマーは使わず、「カラッとセンサー」が洗濯物の量に応じて乾き具合を予測し、自動で運転を停止してくれるので、ほぼ放置でOKです。
除湿後は、内部乾燥まで自動で終わらせてくれる設定にしていて、これがかなり便利。 一度だけ、内部乾燥をせずに、タンクの水を捨てて取り外したままにしたことがあったんですが、夜中にポタポタッと本体内部から水が垂れる音がしてしまい…。それ以来、必ず内部乾燥まで終わらせてからタンクを外すようにしています。
ちなみに、一度設定すれば毎回自動で内部乾燥までしてくれるので、手間はかかりません。
夕方に帰宅すると、たいてい運転は止まっていて、洗濯物もカラッと乾いています。
<衣類乾燥後に自動で切り替わるモード>
・カラッとキープモード
衣類乾燥終了後に「除湿(自動)」へ切り替わり、快適な湿度(約55%)をキープ。湿気戻りや部屋の湿度上昇を防ぎます。(※湿度が55%以下になると送風とスイングが停止して、待機状態になります。)
・ケアキープモード
衣類乾燥終了後に「部屋ケア」へ切り替わり、ニオイ対策におすすめ。湿度70%以上では除湿も行い、乾燥しすぎない設定です。
<衣類乾燥とは別用途のモード>
・衣類ケアモード
洗いにくい衣類の花粉やニオイを抑制。湿度約60%以上では除湿もします。
・クローゼットケアモード
クローゼットのニオイや湿気をケアし、湿度約40%以下をキープしてカビの発生を防ぎます。
参考:F-YEX120B取扱説明書、除湿・便利な機能 | 衣類乾燥除湿機 | Panasonic
タンクの簡単お手入れ&キャスター付きで移動も楽々
帰宅後は、毎回タンクの水を捨てて、タンク内とタンクふたを軽く水道水ですすぎ、一晩自然乾燥させるのが習慣です。




洗濯物の量やその日の気温・湿度によって変わりますが、タンクにたまる水はだいたい下1/3~半分程度(多くても9割ほど)で、満水になることはほとんどありません。


タンクは持ち運びしやすいハンドル付きなので、移動もラクです。


水捨ては、タンクふた先端の排水口を指で軽く開けて傾けるだけ。簡単なので、毎日の使用でもストレスがありません。


取扱説明書には「タンクセットのお手入れは月1回程度」と書かれていますが、私は昔使っていた除湿機のタンクにカビやぬめりが出た経験があるため、毎回軽くすすいで乾かすようにしています。
すすいだあとは水気を切って、ふたを軽くずらしてタンクにのせておくだけで、翌朝には自然に乾いています。
ちなみにタンクセットのお手入れとは、
- タンクとタンクふたは水で2〜3回すすぐ
- フロートは外さず、水でぬめりを落とす
だけでとっても簡単。


本体はそこそこ重いですが、4輪キャスター付きで横方向の移動はスムーズ。


ただ私は畳をなるべく傷つけたくないので、寝るときは引きずらずに持ち上げて部屋の隅に移動しています。
5.使ってみて感じたこと(1年使った徹底レビュー)
✅実感したメリット
🌞洗濯のタイミングが自由になった快適さ
除湿機を導入して一番感じたのは、天気や季節に左右されずに洗濯できるようになったことです。
以前は、梅雨の長雨や冬の乾きにくさ、「雨が降りそうだから今日は部屋干しにすべき?」と悩んだり、風の強い日は洗濯物が飛んで汚れてしまい、洗い直すことになったりするのがストレスでした。
今は、朝に洗って部屋干しするのが日常になっていて、天気や季節に振り回されることがなくなり、気持ち的にもグッと楽になりました。
また、洗濯物が多い時や旅行前などは、夜に洗って部屋干ししておけば、朝にはしっかり乾いているのでとても便利です。
👕しっかり乾いてニオイも気にならない
乾き具合は、基本的にしっかり乾いていて快適です。
厚手の衣類が乾ききらなかったときは、もう一度除湿機をかけ直すようにしているので、生乾き臭が残ることもなく安心。
実際に使ってみて、部屋干し臭が気になったことはほとんどありません。
ニオイが気になったのは、むしろ古くて菌がすみついていたタオルや衣類くらいで、これは除湿機の性能とは別の問題かなと感じています。
🧵外干しより衣類が傷みにくい
部屋干しに切り替えてから、衣類の傷みが減ったように感じています。
特にニットや色物は、外干しだと紫外線や風でダメージを受けやすかったけれど、部屋干し+除湿機なら型崩れや色あせの心配も少なく、安心して干せるようになりました。
🔇音も静かで気にならない
除湿機の音は、部屋を閉めていればほとんど気になりません。
夜間に洗濯物を干して運転することもありますが、襖を閉めれば隣の部屋でも問題なく眠れます。
「音ひかえめモード」を使えば、さらに静かで快適です。
🔋省エネ設計で電気代も安心
F-YEX120Bはヒーターを使わない「エコ・ハイブリッド方式」なので、電気代が抑えられて安心感があります。
長時間使っても「電気代どうかな…」と心配することがなく、気兼ねなく使えるのがありがたいです。
🧼 お手入れ・掃除が簡単
タンクは水で軽くすすぐだけでOK。
毎日すすいで乾燥させていたおかげか、タンク内は1年間使っても驚くほど綺麗で、底の一部にわずかにピンクカビが出た程度。軽くこすったらすぐに落ちました。


フィルターは本体の両側面に1か所ずつあります。


フィルターの掃除は2週間に1回程度が推奨されていますが、ほこりがあまりたまらないので負担にはなりません。


⚠️ 使ってみて気づいたデメリットやクセ
🤖 カラッとセンサーのクセ
「カラッとセンサー」は、洗濯物の量や乾き具合を見て自動で運転を止めてくれる便利な機能。
ただ、厚手のものがまだ乾いていないのに停止してしまうことがたまにあります。 そんなときは、もう一度軽く除湿機をかけ直せばOKなので、そこまで気になるほどではありません。
逆に、湿度が30%台まで下がっていて洗濯物も乾いているのに運転が止まらないこともあり、「もう十分かな」と思ったら手動で停止することもあります。
センサー任せで基本的には快適ですが、厚手の衣類や湿度の下がりすぎにはちょっと注意が必要かもしれません。
取扱説明書によると、カラッとセンサーは「なるべく部屋を閉め切った状態」で使うのが推奨とのこと。
窓や扉を開閉して室温が大きく変わると、乾燥時間が長くなる場合があるそうです。
私も休日に部屋を出入りしていたとき、運転が止まらないことがあったので、これが原因かもしれません。
❄️ 冬は乾くまでに少し時間がかかることも
気温が低い冬場は、乾くまでに少し時間がかかるように感じることがあります。
厚手の衣類や湿度が高い日は、朝から夕方までしっかり運転することも。
それでも、部屋干し臭が気にならないのは大きなメリット。
乾燥に時間がかかっても、嫌なニオイが残らず快適に仕上がるので、冬の部屋干しでも安心して使えます。
💨 乾燥しすぎることがある
乾燥する時期は、室内がカラカラになりすぎることも。
そんな時は、除湿が終わったら、襖を開けて他の部屋の湿度を入れて調整するようにしています。
加湿器を併用するほどではないけれど、ちょっとした湿度調整は必要かもしれません。
🔌 コードの長さがギリギリに感じることも


電源コードは約2.1mありますが、部屋の真ん中に除湿機を置いて、横幅を広く干したときは意外とギリギリに感じることも。
延長コードを使えば解決できますが、設置場所によっては少し注意が必要かもしれません。
🧴使用によるスレや変色は少しある
1年使ってみて、タンクの蓋の端にスレが出てきたり、蓋や内部の一部に黒ずみや変色が見られるようになりました。






また、本体のタンクを入れる部分の底面にも、擦れたような痕が少しできてきました。


使っていれば自然に出てくるものだと思うし、個人的にはそこまで気になるほどではありませんが、気づいた点として記録しておきます。
6. まとめ
除湿機があれば、部屋干しはむしろ快適
F-YEX120Bを1年間使ってみて、「部屋干しのストレスがほぼなくなった」というのが率直な感想です。
天気や季節に左右されず洗濯できるようになったことで、洗濯のタイミングが自由になり、気持ち的にもすごくラクになりました。
むしろ、除湿機があれば、部屋干しは「我慢」ではなく「快適な選択肢」になると実感しています。
静音・省エネ・しっかり乾く。暮らしにちょうどいい除湿機
洗濯物はしっかり乾いて、部屋干し臭もほとんど気にならず、衣類も傷みにくい。 音も静かで、お手入れも簡単。省エネ設計で電気代の心配も少なく、日々の暮らしにちょうどいい除湿機だと感じています。
使ってみて気づいたクセや注意点もありますが、ちょっとした工夫で十分カバーできる範囲で、全体としては「導入してよかった」と思える満足度の高い製品でした。
外干し派にもすすめたい一台
除湿機があれば、部屋干しのメリットはとても大きいと感じます。
私のようにこれまで外干し派だった方にも、新しい洗濯スタイルとしておすすめしたい一台です。
7.こんな人におすすめ
パナソニックのF-YEX120Bは、以下のような方におすすめです。
- 🌧 天気や季節に左右されずに洗濯したい人 → 朝や夜に洗って部屋干しするスタイルが定着します
- 👃 部屋干し臭が気になる人 → ナノイーXとしっかりした除湿力で、ニオイの不安が減ります
- 👕 衣類をやさしく乾かしたい人 → 外干しよりも型崩れや色あせが少なく、ニットや色物にも安心
- 🧼 お手入れがラクな除湿機を探している人 → タンクはすすぐだけ、フィルターもほこりがたまりにくい
- 🔇 寝室でも使える静音性を重視する人 → 音ひかえめモードなら、寝ている間でも気になりません
- 🔋 電気代が気になる人 → ヒーターなしの省エネ設計で、長時間使っても安心
このレビューが、読んでくださった皆さまの除湿機選びの参考になれば幸いです。



最後までお読みいただき、ありがとうございました!
